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お腹に脂肪がつきやすいのは何故? [肥満を考える]

体の中で一番脂肪がつきやすいのはお腹ですね。

その理由を考えてみたいと思います。

人間の体の造りを見ると、お腹の部分には骨がありません。
そして、お腹の中には消化や生殖に関係する内臓が入っています。
食事を摂った後は食道を通り胃へ、そして小腸へと食べ物は降りていく経過をたどりますから、伸縮出来ないと困ることになります。
外側に骨がないのはそういった理由からだということになると思いますが、この守りが弱い部分を固めるために脂肪を付けるか筋肉を付けるかしなければならないということになります。

お腹に脂肪がつくこと自体は悪いことではありませんが、気になるほどの付き具合となると病気の心配も出てきます。

日頃の食事で摂ったエネルギーを消耗していけば良いということはすでにご存じのことだとは思いますが、だからと言って食事を摂らないというのは危険が伴う行為だということもすでに知られていることですね。

日本人の食生活を考えてみると、夕食に豪華なおかずを食べる習慣があります。けれども夕食後にすることは果たして食べた分を消耗できることかどうかということを考えてみると、そうではない場合がありそうです。特にこの夕食で肉を食べると、消耗しきれずお腹に残ってしまいますね。

*肉は酸性食品なので肉に対してアルカリ性食品の野菜を3倍摂ると健康的な生活が過ごせるというのが中国の薬膳に登場する食べ方です。

生活スタイルは人によって違っていると思いますので、一概に夕食を少なめにということにはなりません。
食べた後の体の使い方を考えて食事を摂れば、肥満の予防につながるというのは想像がつくところです。

すでに脂肪がついてしまって悩んでいる方は、燃焼系のサプリメントを摂り入れることで肥満から早く抜け出すことが出来ると思います。
*辛い系(カプサイシン)のダイエットサプリメントは胃腸が弱い方や高齢の方は刺激によって胃や腸を痛めてしまう可能性があります。




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